海外の空港で急に遅延したときは、この4つの英語だけ覚えておけば大丈夫。
実際に私も台湾(桃園空港)とメルボルン空港で遅延に遭ったけれど、このフレーズで全部乗り切れました。
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私の体験談(台湾・メルボルンでの遅延)
台湾の桃園空港では、「DELAYED」の表示も出ないのに搭乗待ち。日本についてから新幹線に間に合うのか焦りました。
メルボルン空港では、ゲート前で待っていたところ、こちらもよくわからないまま1時間ほど待機。
スタッフの英語が早く、聞き返すのも不安で戸惑いました。
そんな時に役立ったのが、これからご紹介する
“遅延トラブル専用の英語フレーズ” です。短くて簡単なので、旅行前に覚えておくと安心です。
海外の空港で遅延したときに使える英語フレーズ4つ
① Is the flight delayed?
(フライトは遅れているのでしょうか?)
▼ こういう時に使います
- 電光掲示板に「DELAYED」と表示された
- アナウンスが聞き取れない
- まず状況を確認したい時
▼ スタッフの返答例
- Yes, it’s delayed.(はい、遅れています)
- It will depart at 〇〇.(〇時に出発予定です)
② When will the new departure time be?
(新しい出発時刻はいつになりますか?)
▼ こういう時に使います
- 遅延は分かったけれど、何時になるか不明
- 乗り継ぎが心配な時
▼ スタッフの返答例
- Around 〇〇.(〇時ごろです)
- We will update soon.(すぐにご案内します)
③ Has the gate changed?
(ゲートは変更になっていますか?)
▼ こういう時に使います
- 電光掲示板のゲート番号が変わった
- アナウンスが聞き取れない
- 周囲の人の動きが急に変わった時
▼ スタッフの返答例
- Yes, it’s now Gate 〇〇.(はい、現在は〇〇番ゲートです)
- No, it’s the same.(いいえ、変更はありません)
④ Do I need to do anything?
(何か手続きは必要でしょうか?)
▼ こういう時に使います
- 遅延が長い
- 乗り継ぎがある
- バウチャーや再手続きが必要か確認したい時
▼ スタッフの返答例
- No, just wait here.(いいえ、ここでお待ちください)
- Please go to the counter.(カウンターへお越しください)
まとめ
海外の空港で遅延すると、
アナウンスが聞き取れなかったり、ゲート変更が急だったりして不安になります。
しかし、
この4つの英語フレーズを覚えておけば、最低限の確認はすべてできます。
- Is the flight delayed?
- When will the new departure time be?
- Has the gate changed?
- Do I need to do anything?
旅行前に保存しておくと安心です。
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私も遅延トラブルが続いた時、
「聞き返すのが怖い…」という不安が大きく、
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